円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

⦅“読み字の多い漢字”は?⦆

⦅“読み字の多い漢字”は?⦆ 前回の話を受けて、皆さんの頭脳に〚こまかな確認〛と〚確かな想起〛を誘発してくれる問題を続ける事としましょうね。 さて、一つの漢字を訓読みした場合の文字数は様々です。が、読み字が増えるにつれて、それ等の言葉の量は減少していくものです。 〔例〕 【会う】=〔あ・う〕【優る】=〔まさ・る〕【伺う】=〔うかが・う〕【迸る】=〔ほとばし・る〕 で、この次の五文字になる言葉は極端…

⦅“頭脳は衰えない”のです!⦆

⦅“頭脳は衰えない”のです!⦆ さて、前回に“認知症は回避できる”旨を述べ、その状況証拠として或る種の人々を挙げておきましたね。 さて、それならば“その先も有るのではないだろうか”との嬉しい疑問が湧いてまいる事には成りませんでしょうか。 つまり、罹患しなくなったとなれば、次には“更に発達する脳細胞”といった大いなる希望が視界に入ってくるという訳ですね。 キーワードは分かっております。 〚①、こまか…

⦅“認知症”は回避できる!⦆

⦅“認知症”は回避できる!⦆ 近々“1/4,5人”が〔認知症〕になる、と言われております。 従って、皆さんが“自分も〔認知症患者〕になる可能性は大いにある”と思っておられましょうね。 ですが、世の中には〔認知症〕になんぞ罹りそうにない人々が随分と居られる事を明確に認識したなら“自分も回避できる筈”との希望を持って頂けることでしょう。 先ず以って、プロ棋士たちに、この“1/4,5人の法則”を適用でき…

⦅“信号の色順”は?⦆

⦅“信号の色順”は?⦆ 細やかな小さい事柄に気づいているか否か、が頭脳活性化に於いては意外と重要な意味を持っているものです。 大人が見逃す事を子供は安直に気づくという現象は結構あるものですが、それは明日の生への意欲の多寡がもたらす差異なのだろうと愚生は推定しております。 端的に言うと、“意欲が高ければ気づくが低ければ気づかない”という訳でした。 この事、逆も成り立ちますね。 気づきが多くなれば、そ…

⦅ 言葉に“読み替えの妙”あり!⦆

⦅ 言葉に“読み替えの妙”あり!⦆ さて、皆さん。 日本語と漢字とは互いに補完し合うものですね、いわば“互助関係”なのですが、その組み合わせが使われにくく成っているものも意外とあるものです。 今回は、そんなような、皆さんが“あー、そうだったか”と想えるようなものを取り上げてみました。  では、問題です。 以下につき考えて下さい。  【こまやか】には〔細やか〕と〔〇〇やか〕がある。  【強いて】は〔…

⦅小さな“七つの海”は?⦆

⦅小さな“七つの海”は?⦆ 当頭脳パークは展示ブースが多岐に渡るので、つい話題も目まぐるしく変わります事につきお許し願います。 さて、世界の七大海は皆さんが安直に言えますね。 でしょうが、頭脳パークの入園者には一般レベルの先を目指して頂きますから、提供課題は一ひねりされております。 で、その捻られた今日の問題です。  ◎ なるべく小さい方の海から七つ、挙げて頂きます。 〔例;紅海〕 コツは〖まぶた…

⦅“顔と名前”を覚えるには!⦆

⦅“顔と名前”を覚えるには!⦆ さて、このところの空想論ばかりに皆さんが食傷気味でしょうから、ここらで一つ現実的利益を感得して頂きましょう。 この間、「名前と顔が覚えられない」とのお言葉を頂戴しました。 同様に、“一週間前に会ったばかりなのに、顔を完全に忘れている”という恐るべき事態が、嘗ての愚生に生じたことがあったものです。 で、これにつき、例の基本姿勢を次のように再認識しました。 原因 = 自…

⦅人類の祖先が“ベーリング海峡を?”⦆

⦅人類の祖先が“ベーリング海峡を?”⦆ 矛盾話は思考力を養う良いツールとなりますね。ですので、更に続けましょう。 昔、学校で“人類はアフリカ大陸の南端辺りで誕生し、極北のベーリング海峡を渡って南米の南端にまで達した”と習いましたね。 当時の愚生は、これに疑う思いは一切無かったものです。 ですが、今ではかなり懐疑的です。 “氷河期後の地球が温暖化し湿潤になったから北上できたそうですが、それなら ○~…

⦅“ハワイ人”は何処から?⦆

⦅“ハワイ人”は何処から?⦆ 矛盾話というものは、頭脳活性化マニアにとって大変に貴重です。 “ なぜだ、何でそうなるか”との疑問が美味しいのでした。 それが“捨て置きがたい垂涎の対象”とまでも言えますので、更に続けますことお許し願いますね。 シャーロックホームズは、それを頭脳の栄養源にしていたらしいのですよ。 さて、皆さん、太平洋には孤島が多いです。 その孤島の群々の中に有っても尚、際立つ孤立ぶり…

⦅“一寸法師”のナゾ!⦆

⦅“一寸法師”のナゾ!⦆ 今回のものは、昨日の〔想像力〕云々の流れで持ち出しました。 皆さんご自身の想像し考察する力に問いかけて頂き、その更なる強化を図って下さることを願って提供するものです。 さて、おとぎ話に馴染み深い〔一寸法師〕がございます。 この物語は、一寸ばかりの身長に臆することなく冒険の旅に出る男の子の痛快譚でしたね。 昔、学校で習い覚えた唱歌を未だに忘れずにいる人も随分と多い筈ですよ。…