円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

⦅“四角の数”は幾つ?⦆

⦅“四角の数”は幾つ?⦆ さー、段々と設問内容を捻っていきましょう、今回は“思考の柔軟性アップ”が期待できる提案ですよ。 さて、皆さんの手元に〔A4紙〕が一枚あったとしましょう。  では、問題です。  ◎ これを中折りして再び広げたなら、四角形は幾つ出来る?  次は、昨日の答えです。  ◎ 北端 = 択捉島。  ◎ 南端 = 沖ノ鳥島。  ◎ 西端 = 与那国島。  ◎ 東端 = 南鳥島。 ここに…

⦅“日本国の端っこ”は?⦆

⦅“日本国の端っこ”は?⦆ 生真面目な出題も有りますよ。 さて、皆さんは日本の国土につき、その四方の端を全て認識しておられましょうか。 では、問題です。 以下につき、正規の位置にある島と混同しがちな所を並べてありますので、正しい方を選んで下さい。  北端 = 礼文島、 択捉島。  南端 = 沖ノ鳥島、 沖の島。  西端 = 波照間島、 与那国島。  東端 = 南鳥島、 硫黄島。  次は、昨日の答え…

⦅ あなたの“すわり方”は何?⦆

⦅ あなたの“すわり方”は何?⦆ 私たち日本人は、すわり方も【居座る、腰(尻)で座る】以外に幾つか持っておりましょう。  さて、問題です。  そのすわり方は何々? ヒント;四つあります。 尚、正座や片膝立て、体育館座りは“腰による座り方”の範疇に入るので省きますよ。  次は、昨日の答えです。  〔手刀、肘鉄砲、指鉄砲〕の三つで、これだけのつもりでした。  読者から〔舌鋒、舌剣、唇槍〕なる言葉を頂戴…

⦅ あなたは“武器”も持つ!⦆

⦅ あなたは“武器”も持つ!⦆ 私たちは身体に〔車〕を持っていましたね。 同様に、〔武器〕も持っていることは、よく知られておられましょう。  さて、問題です。  〔武器〕とは何? ヒント;それは三つあり、具体的な金属製の物と直結しておりますよ。  次は、昨日の答えです。  〔目、鼻、へそ、ひざ〕ですね。殊に“膝が笑う”という表現が愉快でしょう。  読者から「腹の底から笑う」や「笑窪」などの答えを寄…

⦅ あなたは“どこで笑う?”⦆

⦅ あなたは“どこで笑う?”⦆ 私たちは“文化人”ですからね、日常生活でのアレコレを表現する仕方も多様・多彩に有りましょう。 殊に〔笑う〕行為などは豊富で、その最たるものに位置付けられるかも知れません。  さて、問題です。  ◎ 〔口〕以外でも“笑う”のは何々? ヒント;四つあります。  次は、昨日の答えです。  ◎ 〔肩車〕と〔口車〕でした。 いわれにつき、〔肩車〕は江戸期以前には〔首車〕と言っ…

⦅ 所有権が邪魔して“自分は乗れないクルマ”⦆

⦅ 所有権が邪魔して“自分は乗れないクルマ”⦆ 硬い話が続いてしまいましたね。 これより暫くは、気やすく過ごせる談話室へとお導きいたしましょう。 さて、世の中には軽妙な現象・事象も結構あるもので、気づいてみれば「どうしてだろうか?」と、その経緯や理由を知りたくなる言葉なども多いものです。  では、問題です。  ◎ 所有者は絶対に乗れない〔車〕が有るが、それは何? ヒント;二台有り、配車し運用するの…

⦅人間は“永遠なる向上”が必然です!⦆

⦅人間は“永遠なる向上”が必然です!⦆ 今回は、“何ゆえに余剰な力があるのか”につき論じてみましょう。 そもそも、どんな理由で余剰な能力が私たちの身体に備わっているのでしょうか、出そうと想えばどこまでも向上する機能なんぞは恐らく、人間以外の動物には無い筈ですよ。 これは、とても不思議な事です。極めて奇妙な事柄に想えて成りませんのです。 脚力に限らず、他の諸々の身体力なんぞは、生活に必要な量さえあれ…

⦅人間は“何故に病むのか”!⦆

⦅人間は“何故に病むのか”!⦆ 〔病〕は二系統に分類できましょう。 一つは、難病や先天性のものです。 これにつき、愚生の浅知恵で言及できる範疇の事柄は一切有りませんでしょう。 よって、ここでの論は、その進捗具合に自分で関与できる極々一般的な事例の病に限定いたします。 さて、前回に言及しましたが、人間は動物ですから、身体の諸器官は“思考と移動”を前提に機能するよう出来ておりましょう。 従って、活発に…

⦅〖健康因子〗という考え方!⦆

⦅〖健康因子〗という考え方!⦆ 今回は皆さんにとって随分と唐突な話から入りましょう。 次に挙げる事柄につき、巷間には殆ど知られていませんが精神医学界では常識と成っておりますよ。  〔統合失調症〕の患者は内臓疾患に成り難い。 また、次のようなものもあり、こちらも内科医たちの共通認識になっているようです。  〔ヘビースモーカー〕は大腸がんになり難い。 これ等により、身に起こる過酷な状況に反動する〖健康…

⦅人間が秘める“ある有り難い能力”⦆

⦅人間が秘める“ある有り難い能力”⦆ 昨日の延長で、次のように論を展開して置きましょう。 昨今、人間というものは生きている間に我が身が有する能力の何割程度を使用しているのだろうか、との想いが愚生の心を占めて去りません。 粗方の人々が使っていない、ある有り難い能力についての考察を続けているのです。 人間には“余剰の能力”というものが有り、これが秘める効能の玄妙さに興味が惹かれてならないのでした。 例…