円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

以上のように類縁語や近似語を見回してくると、

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 以上のように類縁語や近似語を見回してくると、何やら包括的に見えてくるものが

 

ありませんでしょうか。どうも、私には”「st…」は〔細い〕という概念を持って

 

いる”ように思えてくるのでした。「stick」が正しくそうなのですからね。

 

 つまり、”「st」を〔細い(と共に、硬く鋭敏な)ものを表す〕接頭語的に捉え

 

てみたなら分かりやすいようだ”という知恵が湧いてくるということになりましょう

 

。そしてまた、更には「structure」の元々は構造物の基礎となる杭(また

 

は杭打ち)を意味したのではないだろうかとする推察ができてきます。

 

 ということは従って、ここにおいて「stの広場」が形成されるということになり

 

ますね。

 

 このようなことが、憶えること、覚えようとする行為が知恵や閃きへと昇華する一

 

つの例となるのではないでしょうか。

 

 さて、そろそろ能書きは止しにして実際的な記憶法を連発していきましょうね。『

 

本科』の授業らしくです。

 

 次からは、目にする複数のものを記憶する方法を幾つか続けます。

 

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