円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

こんなことがシバシバあるものです。

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 こんなことがシバシバあるものです。そんな一例をテレビでも幾度か話題にしてい

 

たことがありました。

 

 子供たちが、ここだろうと思い定めていた木や遊具などの建造物が当てにならなく

 

なっていることが結構あるものなのですね。目印として見定めていたつもりのものが

 

長い間に実際とは掛け離れてしまっていたのです。

 

 30人や35人にもなる大勢の子供たちが関わっていたのに、です。

 

 長い年月が記憶を不確かにさせていくよい事例ではありますね。

 

 問題は目印の設定方法にあるのです。

 

 子供たちの皆が皆、大体近くの木などの一つ事で以って埋めた場所の目印として済

 

ましているものですから、例のような不都合が生じるのです。

 

 誰かが「あれ、どこだったっけかな」と戸惑うとしたなら、そんな懸念がその他の

 

大勢の子供に起こったとしても不思議はないことです。結果として、全員がうろ覚え

 

の状態となってしまうのですね。

 

 これを解決するには、「三角測量法」を真似るのが有効です。

 

 地形の測量やナビゲーションで使われるものですね。この測量法と同じように二箇

 

所からの位置観測でポイントと定めればよいのです。

 

 学校では、鉄棒の端から南に何歩ほどでイチョウの木からは正門に向かって5mほ

 

ど。更にプールの脱衣場の入り口から北北西の方角に向かって10m辺り、と見定め

 

ておくなら間違えることはありませんでしょう。

 

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