円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

と、こんなようなことに思いを馳せてみると、

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 と、こんなようなことに思いを馳せてみると、一考しただけでは問題を含んでいな

 

そうに思える我が身の過去の記憶について、その内実というものを確りと振り返って

 

精査してみたくなるとともに、今これからの記憶の仕方をより良いものにしていきた

 

いとの意欲も沸いてくるというものです。

 

 ですから、人間として各々の人生を大事にしようとするのなら日々に生じる出来事

 

につき如何に記憶しどのように認識して置くかが極めて大事になりますね。記憶し認

 

識するその仕方で人生の色合いが大きく違ってくるのは当然のことなのですからね。

 

 そんなことに思いが向いたなら今日、明日の出来事を如何に捉えるかに前向きな姿

 

勢が必要になってまいります。

 

 そうしてそんなようなまでに、記憶への認識が深まったならば、つまりは”記憶≒

 

認識しにいく=積極的に記憶を作りにいく”とする私の論調がご理解いただけるだろ

 

うと考えるのです。

 

 何故なら、”記憶≒気を置く=気を込める”なのですからね、”記憶を作りにいく

 

=気を置きにいく”ことなのですよ。

 

 要するに、”記憶を作りにいく”と言うことは、結局のところ”気を込めにいく”

 

という積極的姿勢にあるのです。つまり、「随処に主たれ」とする生き方にあるので

 

した。我が人生に主体的に関わっていくという事なのですね。

 

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