円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

『大量記憶の方法』・その3

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『大量記憶の方法』・その3

 

 文章というものは、言葉の流れが続いている間は記憶しやすいものです。川の流れ

 

のように流暢さがあるうちは次々と言葉がつながって頭に浮かんでくるのですね。

 

 でも、「。」で文節が止まると、川のよどみと同じで次の文の頭が出てきません。

 

 そんなときには、勝手に接続詞を持ち込むようにします。便宜的に前後の文を結び

 

つけるようにすればよいのです。「。」のところを「、ではあるが…」「、しか

 

し…」「、でも…」と変形させて前後の文に連続性を持たせるのです。

 

 前回の「5番街”での”や「…”だよ”」も同様な意味合いを持たせて付け加えた

 

ものです。
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