円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

『記憶術を最短でマスターする方法』・その3

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

『記憶術を最短でマスターする方法』・その3

 

 そしてまた例えば、学校で「大化の改新」を習う際に、立役者の一人である藤原鎌

 

足を自分の先祖とでも思い定めてみたとしたなら、見立てたその途端に遥かな古代の

 

出来事であっても随分と身近なものに思われてくるものです。

 

 そうなってくると更にまた、この事件に関する事柄の数々をも急に近しい事柄に思

 

えてきますから事件全体を通して容易に記憶するようになるものです。なぜなら、事

 

件の立役者達である中大兄皇子や大海人皇子もが従兄弟の誰彼に置き換わって考えら

 

れて来るようになるのですからね、俄かに村の神社の舞台での田舎芝居とでも感じら

 

れるようになってくるのです。

 

 つまり歴史上の誰彼の出来事という馴染みのないものであっても、あの人この人と

 

親しみの湧く身近な人々の物語に置き換えてみることをチョッとやってみるだけで

 

即、記憶の度合いが増大するのです。

 

 つまり、少々”デフォルメ”してみることです。この”一瞬、デフォルメする癖”

 

を今すぐにも身に付ければ極めて短い間に大きく記憶力を増大することができましょ

 

う。
詳細はこちら ⇒ http://kiokujutsu123.com/

 

 

関連記事

アーカイブ