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『記憶術を最短でマスターする方法』・その2

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『記憶術を最短でマスターする方法』・その2

 

 さて、このように、一般的に行われている”見たまんま、聞いたまんま、行ったま

 

んま”の状態では記憶に留まりにくいものですが、それだったなら”…まんま”にし

 

なければ良いのですね。 一いじりすれば良いのです。見たもの聞いたものに一細工

 

を加えれば記憶するのです。

 

 画面では、東京タワーにゴジラを配することでタワーの形を正確に覚えるようにな

 

ると言っています。そうすれば、ゴジラが足を掛けた辺りやへし曲げた尖塔の長さが

 

目に留まるからです。

 

 同様に、修学旅行で見学した京都御所の見事な塀が台風でもろくも崩れ落ちたと

 

か、鎌倉の大仏が立ち上がったならどうなるか、などと一瞬にも想像してみるだけ

 

で、本来の姿が脳裏に刻みこまれるのです。

 

 そうなってくると更には、仏教寺院の塀の形式や奈良の大仏との両手の位置の違い

 

へも思いが至るようになるのですね。

 

 〔これは余談になりますが、「頭が働く」という表現は、このような場合に用いら

 

れてこそピッタリするように私には思われるのです。何故なら、「見て思う⇒何かに

 

気付く⇒それについて思いを巡らす⇒結論を得て知恵が付く」という思考の変遷を経

 

て人間の精神は成長するのですからね。”物事を正しく記憶してこそ人生力が向上す

 

るのだ”とする私の持論もそれ故にこそあるのでした〕

 

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