円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

『記憶のリズム性とは?』・その2

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『記憶のリズム性とは?』・その2

 

 画面では例として石川啄木さんの作品である「柔らかに 柳青める 北上の 岸辺目に

 

見ゆ 泣けと如くに」を挙げています。収録時に唐突に頭に浮かんだものですが、これ

 

は三橋美智也さんという歌手が50年ぐらい程も前に流行らせた歌謡曲の中で使われ

 

たもので、その「5,7,5,7,7」のすべてを少々間違いながらも思い出すこと

 

が出来ましたのは、短歌そのものが正しく「リズム性」を持っていてしかも、前段で

 

取り上げた「物語性」をも備えていたからのことなのでした。皆さんが昔歌った童謡

 

をよく憶えているのも、そんなところにも理由の一端があるのです。

 

 また、間違えていた部分も後ほどに出てくる『原口式思い出し法』を使えば容易に

 

思い出すことが出来ていただろうことを付け加えておきます。

 

詳細はこちら ⇒ http://kiokujutsu123.com/

 

 

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