円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

『記憶のリズム性とは?』・その1

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『記憶のリズム性とは?』・その1

 

 英語には抑揚があります。話し手がつむぎ出す言葉に高低のリズムがあるのです

 

ね。それが聞く人々に心地よい雰囲気を感じさせるのだそうです。

 

 これはアメリカの映画を観て英語に興味を持った人々の言です。耳に心地良いもの

 

は記憶しやすいので興味を引くのですね。

 

 その意味では日本語もリズム性を大切にしています。例えば俳句ですし、短歌です。

 

俳句は「5,7,5」の文字数です。短歌は「5,7,5,7,7」で、いずれも字

 

数は奇数です。 奇数にした文章というものは語呂が良いのですね。中国の漢詩の五

 

行詩や7行詩なども韻を踏みますし、通常の詩でも韻を意識して作られているものが

 

多いのです。語呂が良いのや韻を持たせるとリズム性が出てくるので詩歌では随分と

 

重用されるものなのですね。

 

 子供の頃に知った童謡歌が長らく記憶に留められているのもそんな意味合いを持っ

 

ているからなのでした。

 

 ちなみに、私の円周率暗記物語もリズム性を踏まえて作ってあります。ですから憶

 

えられたのですね。

 

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