円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

62、「変えてみたらどうなるだろうか」という視点がミソなのです

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62、「変えてみたらどうなるだろうか」という視点がミソなのです

 

 私が、「ガラス片を点描画の材料にしてみたならどうなるだろうか」という思いが

 

美術展の審査員だった芸術家を驚かせて授賞の価値ありとみてくれたのですし、その

 

後の”ガラス製の五重塔”(これは特別賞を得ています)や”ガラス製の帆船”(こ

 

れは出展していません)などをも生み出させたのですね。

 

 また、そんな自分の「個性」を重視する姿勢が51歳で退職する勇気を引き出した

 

のですし、更に加えて、その後より今日まで唯ひたすらに我が身のこの世での処置を

 

模索することを介して人間の能力の現出化を考察する日々へとつながってまいりまし

 

たのでした。

 

 〔以上に挙げました私の「趣味」に関する事々は、もちろん単なる一例として持ち

 

出しましただけのことにつきご理解願います〕

 

 今日のまとめは、

 

 『現状を変えてみたらどうなるか、という発想が大事です』

 

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