円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

40、自分の内なる能力の引き出しに凝ったのです

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40、自分の内なる能力の引き出しに凝ったのです

 

 これです、この姿です、こんなような活性感なのです、私が主張しているのはです

 

ね。”自分の内なる能力に凝(こ)っている”状態を指して言っているのです。

 

 練習している時というものは、自転車を乗りこなそうとする自分の能力そのものの

 

発揮と、更なる成長、発展に純粋に取り組んでいるのですね。

 

 こんな時こそが「個の部分」に純粋ということなのです。こんなような、”持って

 

いる能力になんの衒(てら)いもなく取り組んでいる人”というものこそが私たち一

 

人ひとりの人間の「個性」なのでした。

 

 ということはつまり、身内に備えている天与の能力のどの程度を引き出せているか

 

が人によって違ってきますから、それが「個性」として個々の人々の個別化、差異化

 

となって現われてまいりますのです。

 

 今日のまとめは、

 

 『「個の部分」の発揮が人間同士の個性の差異化を進めるのです』

 

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