円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

2、真円を求める人生

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2、真円を求める人生

 

それで、考えるのです。

 

 私たちの世の中での、一人ひとりの人間の本来的なあるべき姿とはなんぞや、とい

 

うことをです。

 

 一人の個体の全うたる真円、本来的な円満な姿とは具体的にどういうことなのか、

 

ということをですね。

 

 結論は出ております。”私、原口證という個の存在意義を全うしようとする生き

 

方”こそが私自身の人生のあるべき姿なのでした。そしてこれはまた、他の誰にでも

 

当てはまる普遍的な人生のありようなのだろうと私は考えております。”真円を目指

 

す”ということはそういうことなのだろうと結論付けておりますのです。

 

 と、こんな風に書き出すと、またまたダラダラとなる私の悪い癖が出てきそうです

 

し、前回だけでも冗漫になっているので先ずは結論を急ぎましょう。

 

 私たち人間は一人が一つの固体です。その人としての固の部分の探求こそが、結局

 

のところ我が身の真円追求になるのですし、そしてまた個の部分の発現を順々と行っ

 

ていく過程こそが未だ開発されずにいる潜在能力の源泉なのではないかと私は考えて

 

いるのです。個人個人というときのその個の部分にこそ、私たち一人ひとりの潜在能

 

力が備え付けられているのではないかと考えているのですね。

 

 要は早い話、個性を発揮しようとする道筋に潜在能力が潜んでいるようなのです

 

よ。人間の脳の使われていないとされる4/5こそが、その方面にあるのではないか

 

と私は推定しているのでした。

 

 ですので、個性を積極的に発現し、発揮させることこそが能力開発に直結すること

 

になるのですね。

 

 つまり、目指すは”個性に根ざした能動的な生活”なのです。自分の固体としての

 

積極的な活躍を目指すのです。それこそが真円の追求であり、人生の円満な完結へと

 

つながるのでした。

 

 今日のまとめは、

 

 『個性を発揮して積極的に生きていればこそ円満な人生へと向かうのです』

 

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