円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

◎ 『歴史編・1』

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◎ 『歴史編・1』

 

①、インドネシアのジャワ島で発見された、約[400万年前]の「アウストラロピデ

 

クス」については、[400]を『換算表』のタ行とワ行のJ枠二つで”太古”として

 

おきます。「アウストラロ[austoraro]…」は「オーストラリア」との関連

 

を示しているのですから、例によって、ジャワ島をまぶたの裏に描いて、カンガルー

 

の袋に入った類人猿を想定します。袋の皮には「太古の人」と書いておきます。

 

②、黄河流域に「殷」が起こり、漢字の元の甲骨文字や青銅器が好んで使われたの

 

で、”黄、殷、甲骨、硬青銅”として頭に書き込みます。青銅は、銅とスズを混ぜた

 

もので硬いのです。

 

③、「三内丸山遺跡」と「吉野ヶ里遺跡」は縄文時代、稲作時代のそれぞれを代表す

 

るものです。これについても”三内丸山ハニワの山で、吉野ヶ里刈る田んぼの穂”と

 

いう文を頭に書き入れるのです。

 

④、「三世紀、邪馬台国の卑弥呼、魏志倭人伝」は、”じゃまだい、と姫巫女ゲジゲ

 

ジなじってん”と頭に入れようとすれば記憶します。「卑弥呼」がしばらくはなじめ

 

ないでしょうから、「姫巫女⇒ひめみこ⇒ひみこ」となったのではないかと考えてお

 

けばよいのです。「三世紀」は「卑弥呼」の三文字と同じと思えば忘れません。

 

 また、”遠いご先祖の卑弥呼さま”と心で呼びかけてみましょう。そうすると結構

 

身近で親しみやすい人物に思えてくるものです。そうすればなおさら記憶が強くなり

 

ますからね。

 

⑤、「班田収授法」において、【班田=田を班(わか)つこと】です。人数ごとに分

 

けたのでしたね。また、【租=穀物での税、庸(この字は雇う、と同じ意味)=労力

 

提供、調(これは調度品という熟語もあります)=布などの物での納税】です。

 

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