円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

◎ 『地理編・1』

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◎ 『地理編・1』

 

1、先ず世界での一般的な事柄です。

 

(1)、「緯度と経度」は「横糸と経糸」のことですが、漢字のつくりが連想できる

 

ようにして”軽い経度、偉い緯度”と捉えていれば憶えやすいでしょう。

 

(2)、日本の位置は「東経123~154度、北緯20~46度」ですが、例の

 

『換算表』を使って、”あかし1[123]あなた[154]が[2]おてほん[046]と

 

すれば憶えます。つまり、「明石、あなたが経手本」”という暗記言葉にすればい

 

いのです。この際の”お”は、”[0]のジョーカー枠”として、都合の良いものに置

 

き換えました。

 

(3)、「世界の総人口=65億人、国数=190あまり」ですから、これは”ばん

 

にん[65]いるわ[190]”、つまり、万人居るわ」ですね。

 

(4)、日本の「標準子午線=兵庫県明石市を通る東経135」ですがこれについて

 

は、”うしね[135]”とします。「子午線」の「午(うし)」の意味ですね。ちな

 

みに「子午」とは、「ねずみ、うし」という意味で、「北、南」を示しているの

 

です。
 「領海」と「経済水域」は、「12海里」と「200海里」ですから、両方あわせ

 

て”おきがわんわん[12200]”です。”沖が湾々”です。

 

(5)、日本の「人口構成比」の変化については、「富士山型」⇒「つりがね型」⇒

 

「つぼ型」と三つを順に重ねてまぶたの裏に描けばよいでしょう。

 

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