円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

◎『英語』の3

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◎『英語』の3

 

(6)、自から学ぶという意味では、”英語で日記をつける”と大いに効果的です。

 

それこそ生活の一部として英語を取り入れることになるのですからね、やってみない

 

手はありませんよ。たとえそれが[I habe breakfast at …]のような一行のみであ

 

ったとしても「英語」の実生活化になることは間違いないのです。ですから「英語的

 

感性」は確実に体得することになりましょう。

 

 ついでに言いますが、日記に記す単語のスペルを確認するためなどで、「英和辞

 

典」にも手が伸びるようになることは必然です。するとページをめくる際に他の単語

 

にも当然に目がいきます。そうしてまた、あの言葉、この単語と気になる語彙が増え

 

だして『記憶の広場』の拡大、拡張へとつながってまいりますから、面白いことにな

 

りますね。成長のスパイラルの回転がドンドンと早くなり、強くなりして大きくなっ

 

ていくのですよ。勉強が楽しくてしょうがなくなるのです。ビバ、勉強!

 

(7)、ここでもユニークな原口式記憶術をお教えしましょう。

 

 英単語は上でも述べましたが、ラテン語のアカデミックな影響を受けているため

 

に、三重構造になっているということを念頭においてみてください。そうすると単語

 

の変化がよく理解出来てくるはずです。

 

 〔ラテン語のアカデミックな…、と言っているのは、日本の学者や仏僧らの遣隋

 

使・遣唐使が持ち帰った漢字のようなものだと解釈すれば分かりましょう。中国から

 

の輸入語はアカデミックなものだったのですからね〕

 

 つまり、英単語は「接頭語+本体+接尾語」という形ですから、ちょうど”栗の実

 

のような三重構造”と私は呼んでいます。そうみていくと、類似の単語が複数同時に

 

頭の入るようになるのでした。これまた面白いものです。

 

 ちなみに、栗の実は真ん中の実を肥やした後、栄養の余力があれば前後の実のどち

 

らかを、さらに豊かだった場合は三つの実ともが太るのです。

 

(8)、なにはともあれ、英米系の外来語が氾濫している現代の日本においては《英

 

語∽(相似)社会語》なのです。それなのに英文は分かるが会話ができないなんて変

 

です。〔私もその一人なのです〕

 

 今日のまとめは、

 

 《英単語は栗の実の三重構造です》

 

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