円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

☆『原口式記憶術について緊急提示・奥義の編』その4。

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☆『原口式記憶術について緊急提示・奥義の編』その4。

 

 〔この、「その4」が抜けてしまったようですね。「その5」と前後してします〕

 

 さて、早速そのコツについてですが、例えば、私が奈良の大仏さまを思ったなら直

 

ぐにも鎌倉の大仏さまも心に浮かび上がってまいるようになっています。このこと、

 

両大仏の腕の形状違いが頭に入っているから連想されるのですね。鎌倉の方は座禅型

 

ですが、奈良側は衆生救済を意味する形をとっています。

 

 これがもし、単に大仏を見学しただけの認識なら、それぞれの単体が漠然と思い浮

 

かぶだけなのですから、多分この場合は腕の位置づけなど覚えていないかもしれませ

 

んでしょうね。

 

 私の場合、半ば無意識ながらも両者に何か違いはないかという眼目を持っていたの

 

で、きっと二つの異形が頭に刻み込まれていたのですね。

 

 ちなみに、鎌倉のものは「お釈迦さま」を意味しており、奈良側は「仏さま」を表

 

しているのだろう、と私の心には銘記されているのでした。

 

 このように記銘力を身につけて、それを高めて行くなら、いわゆる”記憶力が高い

 

人物”と呼ばれるものになれるのですね。

 

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