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☆『原口式記憶術について緊急提示・奥義の編』その3。

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☆『原口式記憶術について緊急提示・奥義の編』その3。

 

 ですので、世間一般で言っている「記憶術」というものは、本当は「記銘術」と呼

 

んだほうが適切なのですね。

 

 とするとですね、意図的に心に記し置き、頭に覚え留める「原口式記憶術」という

 

ものは、「記銘術」そのものなのではないでしょうか。

 

 そうです、そうなのですよ。私の方法は”心と頭に刻み込む”ものですから、「原

 

口式記銘(銘記)術」なのでした。

 

 さて、ここで問いかけますが、どうでしょうか皆さん、「記憶力」というよりは

 

「記銘力」の言葉のほうが、何やら今まで以上に記憶能力が高まるような気がしてき

 

ませんでしょうか。「記憶力は弱いが記銘することならできるようだ」と思える方々

 

も多いはずですよ、きっと。

 

 受動的に記憶する力は弱いけれど、そうではなく、積極的になれば覚えられるとな

 

れば、これは嬉しいものです。

 

 そうです、そうなのですね。つまり要は、憶えようと意図すれば覚えられるのです

 

よ、後はその記銘しようとする行為に、適切なコツが加味されるか否かで銘記度合い

 

が違ってくるだけなのですね。

 

 自分の意思ではどうにもならない受動的な記憶ならナカナカ難しいのだか、覚えよ

 

うとする意識を持てば何とかなるのだ、となれば大いなる希望がわいてくるはずです

 

ものね。

 

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