円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

☆『原口式記憶術』

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☆『原口式記憶術』

 

 歴史的事件と漢字の記憶法を尋ねられたので急遽、掲載しました。

 

1、五七五の俳句形式にダジャレも加えて歴史的事件を記憶する方法

 

①『ご予算(1,543年)を ボリたがるのだ 種子島』

 

 種子島に漂着したポルトガル人が鉄砲を高値で売るのでした。また、鉄砲は当時

 

「種子島」と呼ばれましたね。

 

②『や(8)っぱりさ 誤算(1,853年)だったよ ペリかん(ぺりーの艦隊)

 

は』

 

 ロシア船など、外国船の日本周辺への出没が頻発していたのにペリーが率いる黒船

 

艦隊までもが出てくるとは思いもつかなかったのですね、当時の徳川幕府は。「ペリ

 

カン」はペリーの艦隊と鳥のペリカンとを掛けてます。

 

③『やむを(1,860年)得ず 言い直しても 桜ガイ』

 

 大老の井伊直弼が江戸城の桜田門外で水戸藩の浪士たちに襲われました。「桜ガ

 

イ」は、桜田門外と桜貝を、そしてまた不合格や落命を問いかける”桜散るかい!”

 

を掛けています。

 

2、漢字の覚え方

 

①「誠」の場合

 

 言偏の部分 = 『ナベブタかぶったサブローさんが

 

 つくりの部分 = お城の石垣、右すべり、左もすべってスッテン点(或いはま

 

た、「お城の石垣すーべった、二段もすべってコブつくる」)』

 

②「亮」の場合

 

 『りょうさんは 上を向いたト ロワノレん』

 

③「隼」の場合

 

 『ハヤブサは 人の右側 主に飛ぶ 一羽だっても 十羽だっても』

 

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