円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

★『「あした」という字が何故に「暗い日」ではなく「明るい日」と書くのか、分かっていますか』

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★『「あした」という字が何故に「暗い日」ではなく「明るい日」と書くのか、分かっていますか』

 

 〔今日は、誰もが知っていることを安直に持ち出してしまいました。ご免なさい。

 

ですが、この論に私独自の考え方を添えておきましたので、単なるやっつけ仕事と捉

 

えないでいただければありがたいのです〕。

 

 さて、タイトルへの答えですが、それは明日という未来は希望の光が煌々と照って

 

いる明るい日になるのが大原則であるからなのです。

 

 何故なら、人間の本質は”光指す存在”だからです。もし、そのようにはならない

 

のなら、あなた自身がそうしているのですよ。暗くなるようにしているのですね。

 

 このことは、太陽に近接している地球の状況に極めて似ております。
 
 太陽は何時も変わらずに、燦々とした恵みの光を注いでいて、それは止むことがあ

 

りませんのです。それなのに昼夜を分かち、雨風を生み、時には折角の光を旱魃に替

 

えるのも地球自身の一人勝手に過ぎないのですね。つまり、陽光は注いでいるのが前

 

提なのですよ。

 

 これと同じように、もしも過去である昨日、今日は曇らせてしまったとしても、未

 

来である明日は晴れるはずなのです。晴れるのが前提なのですね。あなたが明日の光

 

を信じて泰然自若とした心境でいられるならば、です。

 

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