円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

☆『あなたは「天上天下唯我独尊」たるあなたを具現化し始めているのです』

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☆『あなたは「天上天下唯我独尊」たるあなたを具現化し始めているのです』

 

 人間は誰しもが、この世で唯一無二の存在者であることを、かつてお話しました。

 

お釈迦さまの言葉として伝えられている「天上天下唯我独尊」は私たち人間すべてに

 

当てはまる大事な考え方だとも述べておきましたよね。

 

 私のブログを、その始めより読み進んできた方なら、この言葉の深遠な意味をも確

 

りと掴み取っていることと思います。

 

 でも、最近になってから親しんでくださっている方のために「天上天下唯我独尊」

 

の意味するところにちょっと、言及しておきましょうね。

 

 私たち人間は、その一人ひとりの誰しもが、この大いなる宇宙の中の小さな小さな

 

一隅でひっそりと息づいてはいるがしかし、「過去、現在、未来」を通して、ただ一

 

人の存在であることは、紛れもない事実であるということなのですね。

 

 例えば、2009年9月21日19時30分に、地球星の日本国茂原市でこのブロ

 

グを書いている原口證という人物は、私の生まれる以前には絶対にいなかったのです

 

し、明日からの未来においても私以外には間違いなく存在し得ないのは明白なこと

 

なのです。

 

 このことを、ちょっと言い換えてみると、私という人物は天地開闢以来より未来永

 

劫までも変わることがない「唯一無二」の存在なのである、ということなのですね。

 

これは凄いことなのです。

 

 私が「菩薩」だ、「求道者」なのだ、と言っても乏しい反応しかしなかったであろ

 

うあなたでも、この深い深い人間の本質を言い添えてあげれば、きっと分かっていた

 

だけるのではないでしょうか。それ程なまでのあなたの存在価値の高さを知ったな

 

ら、その直ぐさまに「菩薩」と讃えられても不思議ではないことが実感できるはずな

 

のです。

 

 従って、その重要性に比べたなら、人間社会での優劣を云々することなんぞは極々

 

卑小な事柄なのですね。私の住むところからわずかな東にある九十九里海岸の砂粒の

 

一つ一つ等がそれらの大小や形状の良し悪しを問題視するような程度のことなので

 

す。それ程なまでに取るに足らないことなのですよ。

 

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