円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

☆3、「自分自身の専門家」その6。

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☆3、「自分自身の専門家」その6。

 

 しばらく、「花粉症」について書き込んでおりましたので、読者の皆さんの記憶を

 

呼び起こすために、”「自分自身の専門家」その5。”の書き出し部分と、最後の、

 

今日の一言、を載せておきます。

 

 ”ですから、専門家は常に対象物を不満足なもの、未完成品として観察しています。改良の余地あり、として観ているのですね。
……
 専門家なら改良欲が尽きません。”

 

 さて私が、「人はみんな自分自身の専門家である」、と主張する意味が皆さんに直

 

感的に理解していただける良い方法がありますのでご披露いたしましょう。

 

 皆さん、パソコンに向かっていただきます。

 

 「メモ帳」を開いてください。そうして”…(皆さんの名前を書き入れます)への

 

手紙”と題目を入れてもらいます。他、項目や内容は次の通りです。

 

 題目:「…への手紙」

 

 項目:1、「属性」と書いて、名前、年齢、住所、家族構成などを記します。

 

   :2、「小学生時代」と書いて、そこで「…さん、あなたはその時代に何を

 

    知り、誰と交わり、何を行いましたね」、と、第三者的な目でもって数行程

 

    度にまとめて書き込んでください。

 

   :3、「中学生時代」も同様ですが、ここでの項目には「何を思い」、「何

 

    を目指したか」を付け加えます。

 

   ;以下は、「社会人となって」や、「家族を持って」とか、「…(具体的に 

 

    子供の名前を入れます)親となり」、「…(名前を入れます)の友人とな 

 

    り」、「…の隣人となり」など等、思いつくままに項目を増やしていき、そ

 

    れぞれ思い出し思い出しして書き入れていきます。

 

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