円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

☆ 『「花粉症」の辛い症状から開放される方法』その4。

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☆ 『「花粉症」の辛い症状から開放される方法』その4。

 

 「私のかつての症状」

 

 私の顔に花粉症の辛い症状が現れたのは30年ほど前の30歳代の初めでした。その頃

 

はまだ花粉症なんて言葉が一般的に知られてはいませんでしたので、もちろん私も単

 

に風邪を引いたのだとばっかり思っていたものです。それで、「最近、毎年風邪を引

 

くようになってしまったな」、「今年の風邪もやっぱり長引くな」なんぞと言っては

 

毎年5月頃まで鼻水はズルズル、クシャミはバフバフ、眼球は引き出して洗面所で水

 

洗い(冗談ですよ、これは)を、なんていう日々が続いていたのでした。就寝時は鼻

 

穴にティッシュを丸めてつめて置いたものです。更に、目覚めたときの作業が定型化

 

していました。喉に入っている鼻汁を吐き出した後、直ぐに催すクシャミ、鼻かみ、

 

目のこすりを順番に行うのです。口と鼻と目の三者に不平や不満が出ないよう配慮す

 

るのです。公平になるように気を使うのでした。大変な春先の日常行事です。

 

 ご披露いたしました『原口式花粉症を手なずける法』は、勤め先を早期定年退職を

 

した後の心身に穏やかな日々を得るようになってから考え出したものです。

 

 でも、それ以来の症状はずい分と楽になりました。クシャミも鼻かみも一日のうち

 

に5回程もしなくなりましたし、目の痒みにも爪先で軽く小さくまぶたを掻くくらい

 

です。楽なものです。

 

 これにて、花粉症に関する論を終了いたします。

 

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