円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

☆ 1000桁までです。 ☆ 1、「邪念除きのための根源的な四つの概念」その2の④。

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☆ 1000桁までです。 ☆ 1、「邪念除きのための根源的な四つの概念」その2の④。

 

⑧5 024 459 455   3 469083 026
よにんわくとってねランチにの  ぞんでひるをよさんわくホン

 

四人枠取ってねランチに望んで昼を予算枠。ホン

 

425 22 3 0825   33 446 8503 5
トごにんがかんしん「よくな   しさんでてほんよね」そんな

 

ト、五人が感心、「欲なしさんで手本よね」そんな

 

26 19311 881   71010 0 0313
きひんうれしいえんよよい   まうわいわんわんわさえしん

 

気品嬉しい縁よ良い。舞うわいわん々和さえ親

 

783875288 6    58753 3208 3
みよしゆめなかよゆんべ   のゆめのさんずがわヨッシャー

 

身良し。夢中よ、ゆんべの夢の三途川ヨッシャー

 

解説;ゆんべ=夕べのこと。

 

8142061717   7669147303
よいとかわはいまウメ   みはホラおちミサワさん

 

良いと川は今、ウメ実はホラ落ちミ沢さん

 

解説;落ちミサワ=落ちる実とミサワのミとを掛けてます。

 

598253 490 4    287554 6873
ならよくのぞんでるわって   くやむのにてほんやむさ

 

なら欲望んでるわって悔やむのに手本病むさ

 

11595 6 2 86 3    8823537875
えいのるノンベーかんよほんしん   ヤヤコシーのさむやみな

 

え祈る呑んべー燗よ、本心ヤヤコシーのさ。無闇な

 

9375195778   1857 780532
らじみにありのままよ   い夜のまんまよわのさけ

 

ら地味にありのまま、良   い夜のまんま夜半の酒。

 

17122 68066    1300192 787
うまいかコンパよわはハ   イサワーワインりかーむやみ

 

6 611195909    2164201989
ほんぽういえるならわり   かんいばってくわえるよる

 

奔放癒えるなら、割り   勘威張って加える夜。

 

『変換表』 ; 1=あ行全般。2=か行全般。3=さ行全般。4=た行全般。
         5=な行全般。6=は行全般。7=ま行全般。8=や行全般および(、)。
         9=ら行全般。0=わ行全般および「、」、J。

 

800~1000桁までをまとめたものです。

 

四人枠取ってねランチに望んで昼を予算枠。ホント、五人が感心、「欲なしさんで手本よね」そんな気品嬉しい縁よ良い。舞うわいわん々和さえ親身良し。夢中よ、ゆんべの夢の三途川ヨッシャー良いと川は今、ウメ実はホラ落ちミ沢さんなら欲望んでるわって悔やむのに手本病むさえ祈る呑んべー燗よ、本心ヤヤコシーのさ。無闇なら、地味にありのまま、良い夜のまんま夜半の酒。美味いかコンパ。夜半はハイサワー、ワイン、リカー無闇ほん放癒えるなら、割り勘威張って加える夜。

 

☆ 1、「邪念除きのための根源的な四つの概念」その2の④。

 

 常々に好日を迎えられるようになった人々がようやっと気づくのです。立派な家屋

 

敷を構えたならば、泥棒や強盗に入られることを心配しなければならないことをで

 

す。有り余る財産を持たならば猫なで声で寄りたかって来るハイエナたちを捌かなけ

 

ればならないことをです。大目の紙幣が詰まった財布を持って外出したならば暴漢に

 

襲われる心配が心に生じることをです。家族を持てば、子を持てば、そんなような何

 

かを持てば守るための気苦労が心の中に生じてくることをです。

 

 なまじっか物を持つから心に葛藤が現れてくるのです。心が休まるときがないので

 

すね、心配で。それなら物を持たないようにするか、持ってもそれに囚われない澄ん

 

だ心を保てるようにするか、しかありません。

 

 なまじっか見えるから、なまじっか聞こえるから、なまじっかな感情を持つから気

 

苦労が耐えないのです。それならいっそのこと何もない方がむしろ良いのかもしれま

 

せん。物を持っても持たなくても同じなのかもしれません。つまりどっちもどっちな

 

のです。”有”と”無”とは同じなのですね。価値は同じなのです。”有”=”無”

 

なのです。ちょっと強引ですがしかし、これは真実なのです。真理なのですね。『有

 

=無』は真理なのです。

 

 なまじっかな物があるという”有”な状態が即ち何物をも持たない”無”なること

 

との直接的関係がお分かりになったかと思います。要は、この世の中やっぱり『色即

 

是空』なのであり、『空即是色』なのでもあって、はたまた『色不異空』なのであっ

 

て、『空不異色』なのでもあるのでした。 

 

今日の一言

 

 なまじっか物を持つから不安が募るのです。

 

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