円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

☆ 先ずもって、暗記の効能を詳述して置きましょう。先ごろ終わった「原口式記憶術」で述べたものを書き改めたものです。

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☆ 訂正すべきところがありました。前回の分で、由布温泉の”由布”のところを”湯布院温泉”の”湯布”と混用してしまいました。訂正してお詫びいたします(文章も修正済みです)。なお、いずれも”86=ゆふ”ですので記憶した数字のミスにはなりませんのでご安心願います。

 

☆ 先ずもって、暗記の効能を詳述して置きましょう。先ごろ終わった「原口式記憶術」で述べたものを書き改めたものです。

 

一、円周率を暗記するとこんなにも良いことが得られます。

 

 円周率暗記の際立った効能を四つほど挙げましょう。

 

1、一瞬にして雑念が去っていきます。
 何処の誰でも何かを思い出そうとする時には、身体の力を抜いて心を静めようとするものです。ましてやそれが円周率ともなりますと大宇宙と一体化するものですからね、精神が安定しないわけがありません。「3,14…」は宇宙語ですからね。引力や光と共に大宇宙を成り立たせる根幹の一つです。私の主張する「万有回転の法則」とも直接つながるものです。この上ない精神身体安定剤なのです。
 「南無無阿弥陀仏」や「南無妙法蓮華経」、「アーメン」、「アラーの神よ」などを唱えるのと同じなのですね。

 

2、呼吸が穏やかになります。 
 記憶を辿っている間は上記しましたように心が平らかになって感情の波が生じませんから呼吸が穏やかになります。
 これは期することなくしてヨガや座禅や瞑想をする人々の求める事を容易に得ている事になります。彼等の座業の目的は呼吸を整えて心身の統一を図ることなのですからね。一心に記憶を追っている間は精神が乱れることはないのですから結果的に精神修養を行っているのと同じになるのです。
 ですから暗記が習慣化すると交感神経と副交感神経の両方が常に安定するようになり身体の中の内蔵機能が活性化してきて日常的に生き生きとした体調を維持することが出来るようになってくるのです。

 

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