円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

☆ π2 『3,14…』と日本語との変換表・その普及版

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☆ π2 『3,14…』と日本語との変換表・普及版

 

 先ずもって、円周率(ギリシャ文字で〔π=パイ〕とも言います)の『3,14…』を201桁(3と小数点以下100)まで憶えていただきます。無味乾燥な数字の並びなのに、それを文章に置き換えるだけで、どれだけ記憶しやすくなるかを実感していただくためです。
 私が円周率から紡ぎだした日本語の文章を覚えればそれが即、円周率を暗記したことになるのですから簡単です。皆さんの頭の中に同時進行的に『3,14…』が刻み込まれることになるのですからね。便利なものです。数字を口に出す際には、後ほど提示する数字と文字の換算ルールを念頭にすれば良いのです。これも直ぐに慣れます。英語やドイツ語など外国語の同時通訳を行うのと同じことなのですからね、それに戸惑うのは始めの頃だけで程もなく容易に身についてくるものです。

 

 円周率の数字に親しみ暗記する嬉しさ楽しさあり難さやその効能などは翻訳文を介してであっても何の問題もありません、十分に価値高いものです。それについては、小数点以下200桁を暗記した後に縷々(るる)、述べ、語り、話し、ご説明させていただく所存でございます。

 

 次に、数字と文字との換算表を示します。原口式普及版です。

 

 1=あ行全般。 2=か行全般。 3=さ行全般。 4=た行全般。 5=な行全般。 6=は行全般。
 7=ま行全般。 8=や行全般および(、 )。 9=ら行全般。 0=わ行全般および「、 」、J。

 

 以上です。ここにおいて”J”はジョーカーを意味しており他のどんな字や記号にでも置き換え可能とします。そしてまた、”ん”はすべての字に付随することが出来るともします。他の事柄については私の翻訳した実際の文章を追い始めたならいとも簡単に理解できるはずですのでご安心願います。

 

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