円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

☆ π1 『暗記のための3,14物語・普及版』の始まりです。

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 昨日一日考えましたが三つのいずれも遠ざけられませんでした。ですので、これらのすべてを書き綴っていくことにいたしましす。ある期間ごとに軸足を架け替えて進めていけばよいのですものね。

 

 心の問題や人生論、そしてまた能力開発についてはこれまでも散発的にではありますが発信してまいりました。ですので、この時点で優先されるべきは円周率の暗記であろう思われます。
 そんなわけですので、先ずはしばらくの間、『暗記のための3,14物語・普及版』にお付き合いいただくことに致しましょう。

 

☆ π1 『暗記のための3,14物語・普及版』の始まりです。

 

 大宇宙の共通語である『3,14』の記憶遊びを通して、皆さんを果てし無き宇宙旅行へ誘(いざな)おうと考えましたのです。
 人間はそれぞれ思っている以上に暗記力がずい分と高いものであることをご理解いただき、その上でご自分自身の潜在能力の可能性に目を向けてくださるよう切に願うからでございます。
 
 これは老若男女を問いません。ご家族みんなで挑戦を楽しむことができますように、小学5,6年生にでも容易に理解可能な文章に仕立てて行くつもりです。
 また、大人の方々には円周率の暗記に身を入れてくださったなら心身の健康に、ボケ防止に、潜在能力開発に、これほど良いものを他には見かけませんことを強調しておきましょう。副作用がない上に確実に効く精神安定剤であり、滋養強壮剤であり、更には不老不死薬でもあるのです(もちろんホンの少々程度ですが)。しかも頭脳のトレーニング方法としても”取って置き”のものと言えますのです。
 なにしろ、『3,14』に身をゆだねるならば大いなる宇宙の揺りかごに乗ってユンラリゆらりと揺られているようなものですからね、そんな壮大な雰囲気の真っ只中にある体に何の障害が生じましょうか。生じようはずがありません。

 

 なお、蛇足ながら皆さんの円周率の記憶数量がどんどん進んで500、1千、3千桁と伸びて行ったなら私がその証明方法を考案して公に認定することも考えられますので、どうぞ楽しんでご挑戦願います。

 

 

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