円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

☆ 4、「記憶の創造」の概要

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☆ 4、「記憶の創造」の概要

 

 「記憶」は心の発動の結果である。心ここにあらずば記憶せず、である。心が動くから記憶するのだ。
 記憶は“気置く”なのである。よって、心の動きが大きいほど記憶度合いが高くなる。
 従って、「記憶力=感受力」であるならば感受性の衰える中年齢以降は、その代わりを心の動きである「心的興動力(筆者の造語)」にさせればよいのである。

 

 心の動きを喚起させれば記憶力は向上するのだ。記憶を創造的に喚起させれば良いのである。つまり、
・見聞きしたものに変化を加える
・変化させ細工することにより心が動く
・心の動きを意識的に加えるので頭と心に確りと記し憶えさせることになる

 

 要するに能動的、思考的に対処して行けばよいのである。

 

 それ等の手立ては十法以上になる。取り入れるに安直なものから技巧性の高いものへと段階を追って伝えることとする。

 

ここでのポイント

 

 記憶は”気置く”だ、気持ちを込めるのだ。

 

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