円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

『丁寧さん第一』をモットーにしていると得られる七善状と七善果。

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『丁寧さん第一』をモットーにしていると得られる七善状と七善果。

 

 人体への危険が懸念される業務を持つ産業界では『安全第一』をモットーとしています。業績低下に直接関係してくるのが安全軽視であることは良く知られている事実だからです。

 

 それと同じように、自分を大事にすることを前提とする丁寧さんを重要視せずに安直で投げやりにやったとなると当然に意志が篭らないのだから、「1.無恥、2.無茶、3.無理で、4.無駄で、5.無意味で、6.無理解がちで、7.いつまで経っても相手に対して無頓着」という状態が続くようになってしまいます。
 したがってその結果も、「1.拙速、2.駄作、3.粗雑、4.間抜けて、5.型崩れ、6.揃うことなく、7.硬直化」という至ってつまらないものになってしまうのです。
 この二系統は、「アンチ”丁寧”さんの七悪状と七悪果」と呼ばれて排除されています(原口家でだけですが)。

 

 それならば『丁寧第一』をモットーにしているとどうなるかと言うと、気持ちが積極的に入り込むのですから自分にとってそれが人であろうと物であろうと係わりなく、「1.楽しく、2.優しく、3.懇ろに、4.和やか、5.軽やか、6.爽やかで、7.心身ともに快い」という状況が生み出されてきます。
 結果はもちろん大変に良くて「1.広く、2.深く、3.高く、4.詳しく、5.強く、6.早くに(結果的に)、7.遠くまで効く」大いに見栄えのする成功が得られましょう。
 今度の二系統が、「”丁寧”さんの七善状と七善果」と呼ばれて大いに持て囃されているものです(原口家だけでです)。

 

 これで分かりますように、”丁寧”さんと仲良くするということは幸福への扉の鍵を手にすることになるのですね。トッテを掴むことになるのです。とっても良いことなのですよ。

 

今日の言葉

 

 ”丁寧”にやるとやらずの結果なら、雲と泥との違いあり。天国地獄の落差あり。

 

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