円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

 何事も”丁寧”にすることを旨として実践していますと、

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 何事も”丁寧”にすることを旨として実践していますと、物事を疎かにしない姿勢が好感を持って受け入れられ相手と周囲の人々に次のような影響を与えるようになります。

 

 1、丁寧に見ていると真面目さが分かるから側にいる人もツイ引き込まれ、丁寧に見るようになる。
 1、丁寧に聞いていると大事に扱われているのがわかるから話している人もツイ引き込まれ、丁寧に語るようになる。
 1、丁寧に話していると真剣さが感じられるから聞いている人々もツイ引き込まれ、丁寧に聞くようになる。
 1、丁寧にこなしていると無造作に扱わない姿勢が好まれるから周りにいる人々もツイひきこまれ、丁寧にこなすようになる。
 1、丁寧に求めていると頼ろうとしている相手も真摯(しんし)な思いが感じられるからツイ引き込まれ、丁寧に応じるようになる。
 1、丁寧に接していると謙虚さが感じられるから合っている相手もツイ引き込まれ、丁寧に接するようになる。
 1、丁寧に動くと穏やかさが感じられるからその場にいる人々もツイ引き込まれ、丁寧に動くようになる。

 

 今日の一言

 

 「一人の人が丁寧にしていると、多数の人々が丁寧に見るようになる、聞くようになる、語るようになる、こなすようになる、求めるようになる、接するようになる、動くようになる」、これが”丁寧”さんの七段効果、七変化(へんげ)。

 

関連記事

アーカイブ