円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

”心質””心の表情””心の風合い””心の音””心の地下水”

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”心質””心の表情””心の風合い””心の音””心の地下水”

 

 ”心質”という私の勝手な造語を使わさせていただいてますが、”心の風合い”という言葉も今後しばしば出てきますので、あらかじめお許し願っておきます。人間は誰ひとりとして同じ顔の者はいないのと同様に”心の表情”も違ってきていいはずだし、違えるはずだと思っている私が、その違いを表現する言葉の一つとして用います。
 他に”心の音(ね)”という言い方もあります。「相田みつおさんの言葉って心の風合いが飄々(ひょうひょう)という感じで良いものだね」、「金子みすずさんの詩も豆が鞘からはじけるような心音が感じられて好きなんだ」というように使います。
 ついでに申しますが”心の地下水”というものもございます。心象風景の緑なす景色を影で支える地下水の意味です。心に彩を与える源泉ということですね。なにせ私は『心』のことを考えているのが性に合っているものですから多いのです、こんなのが。ちなみに”心の地下水”は、「彼のボランティア精神はホンモノだよ。隣人愛が心の地下水となって貫通しているようなものだ、一生枯れないね」という具合です。

 

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