円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

勤め人は辛いものだけど

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人生訓
 勤め人は多かれ少なかれ辛さを抱えるのが本質です。与えられる仕事が自分の嗜好と無縁ゆえにです。だからとて安直に仕事を放棄することなどできません。ではどうするか、です。相談されたなら私は2割程度さり気なくサボるよう奨めています。求められている結果の8割で良し、と心を定めるのです。80点なら御の字でしょう、会社側としては高評価します。それ以上の仕事は極力しないようにする。上司だって100点を要求しているなら内心は70点位で可、と思っているはずです。真に100点を望むなら120点を目標にするよう指示してくるでしょうから。
 このような姿勢で仕事に従事していれば”うつ病”なんぞにはなりません、絶対に。

 

社会観察
 「仕事は辛いものだ、辛いから仕事なのだ」って無理強いする上司が結構多いものです。でも、それは絶対に違います。ずい分と辛い状況にあったなら、それはやり方にムリがあるからです。どんな物事でも、楽に進める方策が必ずあるのだから、辛い時はやり方を精査し検討してみるとよい。必然的に何らかの不合理が見つかるはずです。もしどうしてもその方策が見つからなかった場合はきっと、その仕事そのものが反社会的な要素を含んでいることになる。それだったら直ぐ転職先を探すべきです。

 

ユーモア
 「奥さん居ますか、着物を安く売ってます」「今すぐ保険に入りなさいな、大病したなら大変だ」って色んな電話が掛かってきます。電話の主も楽しくはやっていませんでしょうから、つれなく対応しては気の毒です。よって私は穏便、柔和に断ります。「アー、残念だ。妻なら去年亡くなった」「本とだね、私も保険の勧誘人」、こうすると二度の電話は来なくなります。嘘も方便です。

 

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