円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

丁寧に生きる

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処世訓
 私は一日一日を丁寧に生きている。物事に接するに当たって、安直に、無造作にやり捨てたりはせず、”丁寧”にまた”懇ろ”に対処することを旨としている。そのようにしているとあり難いことに、その結果に後悔が伴うことがない。そんな日々を送っているからだろうか、毎朝に目覚めた直後の一呼吸が愛おしいし、起きて踏み出す一歩一歩が尚、嬉しい。喜怒哀楽の喜楽は勿論のこと”怒”の感じも”哀”の思いをも同じように無理なく”丁寧”に味わえる。過去の過失を切なく思い出しても”仕方なかった事”として穏やかに苦味を噛みしめ、今日日の苦楽はじくりと味わう。日常に聞き見る事物の顛末を想い、行き交う人の幸を乞う。我が五感に触れ得る事は全てが皆、縁得て寄り来たあり難き事。皆がみんな、今日を楽しみ、明日をより良く活きる糧となるもの。

 

社会観察
 国家に防衛省が要るのなら、平和を図る平和官庁は何でない?軍備の優劣図るより、融和の方策探った方がはるかに経費は安上がり。しかもです。平和のあり様模索の道は、民を愉楽の極みへと導く道にて国家行政の本道のはず。同じような意味合いで、厚生分野の行政も「健康省」的発想が良い。

 

ユーモア
 愛犬連れた奥さんたちが立ち止まっては井戸端会議。犬はやむなく渋々ケン(県)議会。議論はワンワン・キャンキャンだ、ケンケン(喧々)囂々わんわん(侃侃)諤諤とはいきません。

 

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