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《 外国語学習のコツ ~英語編~ 》

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《 外国語学習のコツ ~英語編~ 》

 

今回のテーマである“言葉の再構築”は当然、英語にも適用できますよ。

 

例;【trainer】={train,rain,AI(人工頭脳),in,er、尻からはart}

 

例;【encourage】={en,co,courage,our,

rage,age,g(グラム),ge(ゲルマニウム)}

 

また、漢字の覚え方で提示した“核の仲間や親せき通し”の捉え方も同様ですので掲載しておきましょう。

 

例;【our】;{court,resourt,sour,sourse,tour,tournament、courage}等。

 

例;【port】;{report,support,sports,portugal,portiland,porter}等。

 

  • つまり、英単語も《 構成要素の集まり 》という観点から捉えれば覚えしやすい、ということですね。漢字が部品の集まりであるのと全く同じということです。〔例;【宏:ウ、ナ、ム】、【舌:ノ、十、口、千、古】〕

 

  • このことは、あらゆる国の言葉全部に言えることなのではないでしょうか。

 

繰り返し、その意義を述べておきましょうね。

「たった一個のものとしか見られない」のと、「多くのものが混ざり合っている」と見立てられるのとでは大分違ってくるからです。言い換えれば「木なのか、林なのか」ということになりますからね。

 

これを敷衍させて【語学】の範疇を越えた意味での頭脳活性化として考えてみれば、つまりは見聞きする物事につき“孤立する木(風雨にさらされ枯れやすい)と観るか、滋味の濃い森と想定できるか”の違いなのですね。

 

このこと、知識の再構築という意味では大きな位置付けになるのではないでしょうか。

 

以上にて。

 

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