円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

『 脳トレの秘密兵器 』

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《 食卓でさえ脳トレの場 ~♪が響く食事~ 》

 

読者の皆さん、お許しください、ウソをついていました。

 

実を申しますと、前回に出しました《 食材だって… 》は、私の【空想】でした。

〔音学教室の先生から頼まれたなら〕という設定で空想を楽しんだというわけです。【エイプリルフール】につき、お許し願います。

従って、食材や食卓の物等の音楽談義は、みんな我が頭脳の絵空事なのでした。

 

でもですね。

それならば、私の感性を子供の声に置き換えてお伝えしたことになりましょう。ということは、ですよ。老人の私が子供と同じような心情を持ち得ていることになりはしませんでしょうか。

現に、幼児がよくやる“アリの行列への飽くなき感心”も、いつの間にか私の中に芽生えているのでした(世に言うところの【年寄りの幼児帰り】とは意味が違うと思いますよ(これは冗談です))。

 

さて、私の真の思いは、ここにあるのですよ。

これこそ頭脳活性化の肝要なポイントとして私が掲示したい事なのですね。

つまり、【空想力】を身につけさえすれば、私たちでも容易に若い感性を取り戻せる、ということになるのではないかということです。

 

つまり、音楽を学ぶ子供向け物としてレポートした格好になっておりますが、中高年者をも視野に入れた【脳トレ】へと導きたい思いで掲載しましたものなのでした。

 

このこと、重要ですので言葉を言い換えて強調しておきましょう。

若者の頭脳というものは、活動が盛んなため自動的に【空想】を生じさせております。活発に作動しているから空想するのですね。

 

また、世の中には【逆も真なり】という便利な言葉があります。

それならば、ですよ。それに従い【空想】を能動的に作りだしたならば高齢者だって若者と同じに活発な頭脳が得られる、ということにはなりませんでしょうか。

 

つまり、【空想】を上手に創り出していくなら年寄りでも若者に拮抗できるだけの華やいだ頭脳を持てるはずだ、というのが私の持論なのですよ。

 

実際のところ、前回の“食材が語った”、“不協和音が実感できた”等のコメントは、我が身そのものが気づきえた事実なのですからね。

 

今日は、これにて。

 

 

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