円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

《 【私にも出来た】は、前進していないのです 》

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【私にも出来た】は、前進していないのです

 

{これは私、原口が自分の腕時計に仮託して私独自の頭脳活性化法を開陳する話です}

 

 

肝心なところなので、繰り返しましょう。

 

初めての体験を実施し達成した場合の表現につき、

 

A〕= 一般的には「私にも、出来た」、ですね。

 

B〕= 彼の場合は「私が、おこなった」、なのです。

 

そうして、次のステップとして待っているのは、

 

A= 出来るかどうかは不安だったが出来たよ、安堵した。

でも、また出来るかどうかは分からないので繰り返しやってみよう。

 

B〕= 矢張り、可能だった。

最早この程度では飽き足らない。少し上のところを目指そう。

 

ということになるから、その違いは大きいのですね。

 

つまり、一般的な〔A〕タイプは“停滞もしくは微進”であり、原口方式の〔B〕タイプは確実な前進だ、と言えるのではないでしょうか。

 

要するに、世の中全般では“〔A〕を、大きな前進があった”と捉えますが、そうではなかったというわけです。

 

これは、勿体ない事です。

 

我が身の進歩を我が身で止めているのですからね、“勿体ない事の極み”とでも言わざるを得ません。

 

 

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