円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

《 【記憶】のコツは“気を置く”です 》

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【記憶】のコツは“気を置く”です

 

{これは私、原口が自分の腕時計に仮託して、私独自の頭脳活性化法を開陳する話です}

 

 

俗に“心ここに在らざれば視れども見えず”といいます。

 

これにつき彼は、“逆も真なり”とばかりに、

 

“意(思い)、ここにあるならば、覚え忘れず”と言い換えておりますよ。

 

つまり、“記憶 = 気を置く”と捉えられることになるらしいのです、彼の理屈では。

 

“気を付ける 思い(意い)を置く”ですから、従って 【気】 【意】

となるわけですね、なるほどー。

 

若年の頃は、例の受動的な“Ⅰ型記憶能力”で、これが自動的に出来ていたのですね。

 

自動的に意(気)が注がれていた、というわけです。

 

いわゆる“注意力が活発だった”ということですね天与の自動的注意力が稼働するわけですからね。

 

  • 尤も、若い自分でも危険性のない事柄には、その注意力も機能しないものですが。

 

それならば、いわゆる“注意力が散漫になる中高年者”の場合は、如何様にすれば良いのかと、問いかけたところ彼は次のように答えましたよ。

 

【意(気)を創りだせばイイのダデバ】というのでした。

 

能動的に意を注げば済みこと、というわけですね。

 

なお、ここで用いる“【意】とは、能動的におもうこと”を指して言っていますよ、彼はですね。

 

【思う】には、自動的に湧き出たニュアンスがありますが、それとは違って“能動性を前提にしたおもいが【意】にはありますからね、そう言った意味で用いているようですよ。

 

さて、その使い方につき、彼は次のような例を添えています。

 

例えば、立ち上がる際に「どっこいしょ」と言ったなら、“【意】が働いく(ので覚える)”と彼は言うのでした。

 

 

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