円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

《 見ているようで見えてはいないように出来ている 》

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見ているようで見えてはいないように出来ている

 

では、それは何故なのか、という極めて基本的な疑問が生じます。

 

「眼があるのに見えていないとは、おかしいよ、変だ」

 

「長年使ってきて何らの不都合も感じなかった眼なのだから、その機能に不都合があるなんて信じるわけにはいかないね」

 

「きっと、注意力が落ちたか、散漫になっているのだろう。若い頃は良かったはずだからさ」

 

など等と思いが巡りましょうね。

 

実はですね。

 

私たちの眼というものは見えているようでいながら案外、見えていないものなのです。えー、それは若い時分でも同じだったはずですよ。

 

同様に、気付いているようでいて、その実は気付き得ないようにできているのでした。

 

【注意力】が落ちたわけではないのです、加齢とともに散漫になったというものでも決してないのですよ。

 

眼というものは、元来そのように仕組まれているのでした。そのような構造にできているのです。

 

 

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