円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

《 “昨夜は何を食べた?”は、なくなります 》

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“昨夜は何を食べた?”は、なくなります

 

話題を現実的なものに戻しましょう。

 

目下、進めていたのは“頭脳の活性化策”を具体的に提示することでしたね。

 

さて、《こまやかに、想像混じえて、語り掛け》ということにつき、読者の皆さんの誰もが分かりにくい話とて歯牙にもかけないおツモリでおられましょう。

 

ですので、以下の如き単純な〔例〕を三つほど挙げて説明してみましょう、この事の有為性と効果の高さが実感できますゆえ。

 

しかも、それが極めて安直な作業であるにも関わらずに、ですね。

 

〔例・1〕;「明日、口にした食材」につき、次の事を行います。

 

  • 朝食の食材を3点、選ぶ。

 

  • それ等の模様や形状を認識した上で串刺しにした像を“まぶたの裏”に5秒間ほど想い描いてみる。

 

  • 同様なことを昼食と夕食についても行う。

 

  • ここにおいて、〔食材〕が《語り掛け》の対象であり、〔模様、形状〕を成るべく明確に想い描くことが《想像混じえて、こまやかに》ということになりますね。

 

では、ですね。

 

こんな程度の作業に過ぎないことではありますが、存外に何日も覚えていられる事実に皆さんが驚かれるはずですよ、きっと。

 

これまでは昨夜の食事が何だったかを覚えていられない中高年だったはずが、です。

 

覚えているということは、つまりですよ。

 

頭脳が確実に、その分は活性したことを意味しましょう。

 

更に加えてです。

 

串刺しにした食材のそれぞれにつき、味の程や料理の仕方、生産状況、流通過程なんぞというような事柄にも思いを馳せたなら、それこそ“神仏が人間に望む在り方”ということにもなってくるとはいうわけです。

 

神と仏は、自分等が創りだした此の世の物々通しが互いに睦み合う姿をこそ望んでいるのでしょうからね。

 

そうして神仏の意図に沿ったとなれば、それこそ頭脳の”躍動力”も加増しようというものです。

 

 

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