円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

《 “アレは何処に置いた?” も、なくなる 》

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“アレは何処に置いた?も、なくなる

 

〔例・2〕「メガネを置いた」という設定にします。

 

  • メガネをテーブルに置く。

 

  • メガネ自身が眼を持っている、と仮定する。

 

  • その〔メガネの眼〕から“置いた際の自分の姿を見た場合”を想像する。

 

さて、皆さん。

 

ここで、一つの留意点をお伝えいたしましょう。

 

もしもですよ。

 

もしも、この想像作業の結果が思わしくなかった、としたなら原因は明白ですが分かりましょうか?

 

それは、③項で想い描いた像の鮮明度が薄すぎたため、ということなのですよ。

 

従って、もっと“濃やかな像”を想い描いてみてくだされば済むことですね。

 

例えば、“メガネから見られた自分が恥らって頬を赤らめた”とでもして像のインパクトを濃くしてみると良いでしょう。

 

それにて想像力は強さを激増させますよ。

 

尚、この例での〔メガネ〕が様々な物に置き換えられることは勿論ですよね。

 

例えば、〔財布〕、或いは〔指輪〕、〔携帯・スマホ〕、〔ペン〕、〔印鑑〕など等、とその用いる対象に限りは一切ないのです。

 

かくして、皆さんは“物忘れのしない人物”へと変身したことになりましょう。

 

めでたし、メデタシ!

 

 

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