円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

《 導きえた“活性化の三要素” 》

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導きえた“活性化の三要素”

 

つまり、ですよ。

 

私たちに、その〔希望〕をもたらせてくれる具体的方策は何なのだ、という素朴な疑問が湧いてくるのでした。

 

それで、つぶさに考察した結果、次の如くに思いが至ったのですよ。

 

 “頭脳活性化の要諦”は以下の如き三点である、と設定できたというわけですね。

 

  • 細かな確認

 

  • 確かな想起

 

  • 多彩な想像(“創像”を含む)

 

はい、これにて、随分とスッキリしました。

 

  • 「何だ、前置きが仰々しいので期待していたのに随分と安直な言葉を持ちだしたものだね」と思われましょうが、これが精一杯なもの、ということでご勘弁願います。

 

つまり、これ等の三要素を普段の生活に取り入れているなら〔痴呆症、認知症〕なんぞに無縁どころか“永遠に向上する頭脳”を持ちうるようになるということです。

 

いいえ、もちろん私なんぞが“シャーロック・Hのような鋭い感性”を有するまでには到底、辿りえませんでしょう、元々が低すぎる機能ゆえにです。

 

しかしながら、その真似事はできます。その為の対策方法があるのですからね。

 

そうです、その方策こそがシバシバ折に触れて提示している例の“二十題事+α”ですよ。

 

  • “二十題事”とは、〔数、色、形状、材質、など等の物々事々の属性〕のことで、普段の思考材料として認識しておくと随分と便利な道具です。これ等も近々にまた、明示いたしましょう。

 

これにつき、日常の生活で随時に駆使するならば、それなりの敏さ鋭さは持ち得るはずだと私は確信しているのです。

 

  • 実は、以上に掲げた方策の全てを包括する『 随所に主たれ 』という〔仏教禅〕の格言がございます。つまり、それを具現化したのが“三要素”や“二十題事”だということになります。

 

 

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