円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

《認知症改善策“意(おも)いを起こして”》

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《認知症改善策“意(おも)いを起こして”》

 

さて、皆さん。

 

認知症改善策のキーポイントは何だと思われましょうか。

 

率直、明快に申しましょう。

 

それは“意(おも)い”です、“作意すること”なのですよ。

 

  •  ※【意;何かをしようという思い】

 

このブログでの私のコンセプトは〖無尽蔵な〔意〕の持つ能力を開発し発揮しよう〗というものなのですね。

 

そうして、それがまた“認知症の改善にも大いに効果があるはず”と私には思えてならないのでした。

 

〖認知症というものは既成の知識や機能が損なわれていく病なのであれば、未だ使われていない機能を育ててみよう、希望は大いにある〗と提言しているわけですよ。

 

これにつき、先ずは一般的な感覚を論じてみましょう。

 

概して人々の【思い】というものは自然発生的なもので終始しがちです。

 

見聞きする対象から感受し、それにより思わず知らずに湧き出る思考だけで日々を生きているというわけですね。

 

ですので、これは言わば“受動的で自動性の思考”と表現して良いのではないでしょうか。

 

とすると、ですよ。

 

“作意的で能動性の思考”というものが、その対極にあることになってまいりましょう。

 

正に、芸術家やクリエイターの仕事は、それによって成り立っているのです。

 

学校での学びもそうですね、“作意的で能動性の思考”そのものこそが成績を左右しておりましょう。

 

  •  ※ “受動的で自動性の思考”で得られる一般生活での情感量の差は、どんな子であっても殆どないはずです。

 

従って、それが生活の質を良い方向へと導いてくれる機能を有するものなのです。

 

しかも、それは随分と強力ですからね、病気快癒、生活改善に用いない手はないのですよ。

 

私事を持ち出して恐縮ですが、私は“単なる数字の羅列である〔円周率〕を日本語に翻訳してみよう”という〖意い〗から世界記録保持者となったのでした。

 

単なる暗記力では、精々1,000桁しか覚えられなかったでしょうからね、つまりは〖意い〗の能力には計り知れないものがあるということです。

 

以上に述べましたことを認識して頂いたとなれば、次回からも続く私の提案へのご理解も早まることと期待しております。

 

 

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