円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

《 認知症改善策“希望の源泉は何?” 》

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認知症改善策“希望の源泉は何?”

 

と、困った頭脳の現状を連綿と書き綴っては来ました。

 

が、私の思考は“希望が絶対前提”ですからね、人間の世は宿命的に前進するものなのだと思えてならないのです。

 

そんな観点から見据えた現状認識ですので曙光は容易に見えてくるのでした。

 

ええ、そうなのですよ、〔見る〕行為は次の二系統に区分け出来ることが分かってまいりましたのです。

 

つまり、〔見える力〕= 安全確保、行為の安定保障であるのに対して、ですね。

 

〔見る〕の多段活用である〔見渡す、見直す、見做す、見込む、見詰める、見据える、見定める、見届ける、見極める等の力〕= 《細かな確認》や《確かな想起》、《多彩な想像》なのですよ。

 

  • 〔見える力〕の限界を確定したうえで、「だから“見渡す、見直す、…”等の〔見る〕の活用語を用いなさい」と昔の人が頭脳活性の道筋を後世に提示してくれていたというわけですね。

 

つまり、〔見る〕の多段活用をそのまま用いたならば、正しく頭脳活性化の導き手とはなるわけですよ。

 

要するに、〔見る力〕に能動性の〖作意〗や〖創意〗を注ぎ込むようにすれば大いなる可能性が姿を現してくるはずだ、との確かな認識ができるということです。

 

ここのところを更に強調しておきましょう。

 

もしもですね、これを逆に言うなら、ですよ。

 

そこに〖作意〗、〖創意〗を注ぎ込まないと頭脳は永遠に働かず沈黙を続けたまま死を迎えるというわけです。

 

そうでなければ、そもそも“見究める、見届ける、見定める、等”の言葉は無用になりましょう、〔見る〕だけで、それ等の機能が稼働するようになっているならですね。

 

さて、そんな状況を打破すべく考案したのが、つまりは私の〖作意〗と〖創意〗に則った諸施策なのでした、それ等が活きてくるというわけですね。

 

  • ※ 〖作意、創意〗と書き出せば大仰に感じましょうが、
  •   なーに、単純に“チョッと、やってみようか”との発意があれば良いだけのことなのですよ。

 

では皆さん、ご期待願います。

 

そこに、努力や無理強いの要求は一切ありませんのでご安心を!

 

 

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