円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

⦅これで皆さんが“認知症と完全無縁”⦆

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

⦅これで皆さんが“認知症と完全無縁”⦆

 

昨日の続きです。

 

さー、その“発展形”をご披露いたしましょう。

 

〔100-3〕と〔300-7〕を“交互に”行っていただきます、コツは習熟しているのですから簡単にできる筈ですね。

 

それが済んだなら、次には〔500-13〕を加えて頂きましょう。はい、“3つの式の交互計算”というわけですよ。

 

そうして更に〔800-17〕をも追加しますよ、今度は“4式交互計算”です。

 

いいえ、マダマダ更に尚〔800-23〕をも添えて“5式交互計算”をお勧めしたいのですが、もう辟易でしょうか。

 

さて、この〖頭脳の垢おとし用計算〗を登山になぞらえると、前段階の「-3」と「—7」の交互計算は、言うならば“山の2~5合目を登った程度”です。

 

ですが「-13」を加え、「-17」をも添えたとなれば、それはもう岩場や稜線を進むようなもので進行の難易度は格段に違ってくるので挑戦意欲が随分とそそられるのではないでしょうか。

 

つまり、二桁計算を含めた“連結計算”となると難度も甚だしく、その分ほど〖頭脳の垢おとし〗としての効能が高くなるというわけですからね、実施しない手はありませんのです。

 

これは随分と剛毅なことなので、前出させた【淮南子】の譬えにつき以下のように書き換えてみました。

 

〔100-3〕が出来る人は“傑の人”のままですが、〔300-7〕との交互計算も実施したなら“豪の人”に該当させましょう。

 

そして〔500-13〕をも加えた3式交互計算で“俊”、更に〔800-17〕もの4式交互計算なら“英”だとするわけです。

 

尚も加えて〔800-23〕迄もの5式交互計算を行ったとなったら、それはもう“1/十万人”とでも言えましょうから、その場合は“仙or聖(*)”ムム、ムムム、これは物凄い事になりますよ。

 

さー、これにて皆さんの頭脳は〔認知症〕と完全に無縁となりますこと必定でしょう。

 

  •  * ソロバンが出来る人であっても頭に中のソロバンを使わないでやってみましょうよ、きっと予期せぬものが得られるでしょうゆえ。

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
暗記力向上研究会
http://worldrecord314.com/
住所:千葉県茂原市東部台4-1990-36
TEL:0475-23-6733
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

関連記事