円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

⦅“書くとミスる”を無くすコツ ⦆

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⦅“名前を混同する”を無くすコツ

 

今日も、ご隠居さんが熊さん相手にぼやいています。

 

ご隠居:「この間、“安倍首相”を“阿部”と筆記してしまった話がテレビで話題になっていたね。」

 

熊さん「あー、アレですね。アッシは始終でさー。普段には何ということなく読み聞きしているのに、いざ書くとなると「アレ、どう書くのだっけ? ってね。」

 

ご隠居;「なーに、“あべ違い現象”は、日本人の半分くらいには有るだろうとワシは想うな。信じられんかも知れんが、普段はワシを【原口】と話しかけていながら書き寄せる文は“原田”となっている場合も多いものだ。」

 

ご隠居;更に加えて、「要は、“知識の輪郭を認識すれば区分けが付く”のだが、世の中全般がそれを〔意識〕せんのだよ。 だから、混同することになる。」

 

熊さん;「へー、そんなもんですか?」

 

ご隠居;「だからな。早い話が、皆さん「〔知っている〕つもりでも識別度合は高くないものさ。“読めても書けず”は漢字や英単語で始終、思い知らされるお人も多い筈だぞ。」

 

熊さん;「なるへそー、〔知っている〕のレベルがピンからキリまで、ってことなのだ。」

 

ご隠居;「うん、だが、要はコツを知るか知らぬかだけの違いさ。先ずは“安倍 & 阿部”の場合だが、1度〖〇〇〇〇〗して置くだけで識別が極めて明確になるものさ。“アレ、何だっけ?”という現象は、完全に無くなるぞ。」

 

 

さて、問題です。

 

  • ◎ 〖〇〇〇〇〗に入る言葉を考えて下さい。 “違いが分かる人”に成るという事ですよ。

 

 

次は、昨日の答えです。

 

  • ◎ 1~6  ん、わ、う、ょ、き、う、と。 7、8 ど、ぬ。

 

解説;【ん】が頭になる言葉はないので“下から”と“右から”入れる方式のものだと分ります。従って、各々の言葉は【東京湾】、【人払い】、【数式】、【気さく】、【馬鈴薯】、【讃岐うどん】、【綿毛】ということになります。

 

このような常識外の遊びにつき、更に“逆利き手書き”や“逆さ書き”をしたならば極め付きの〖頭脳活性化法〗ともなる筈ですよ。

 

 

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