円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

⦅❛必ず覚える❜コツ!⦆

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⦅❛必ず覚える❜コツ!⦆

 

ホントは賢い熊さんだから、ご隠居の講義も上手く続けさせます。

 

熊さん;「なるほど、《〇〇〇〇》とは、気づかなんだ。知識の仕入れ方もスポーツの上達と同じで、要するにテクニックだという事でがすな。」

 

ご隠居;「そうだね。よし、この際に一度、覚えた言葉を極めて忘れにくくする方法も教えておこう。」

 

熊さん;「え、そんな便利な方法があったん? なら、ご隠居はもっと偉くなっていた筈だーね。」

 

ご隠居;「この歳になったから分るのだよ。人間は歳を取るごとに知恵がつくのだからな、“老人が呆けるというのは大いなる錯覚さ”。」

 

熊さん:「なるへそ、ホンじゃ、どうやるんと?」

 

例えばだ、他県の人なら殆どが読めず書けずの【英虞湾】(三重県志摩市)なんぞは、“えい呉れ”と読み替えて置けば、まず忘れなくなるものさ。【虎かんむり】も含めてだぞ。」

 

熊さん;「ほよー。ンじゃ、英語のスペルは、なじょすんのっしゃ?」

 

ご隠居;「例えば、【fault】は“〇~〇”、【restaurant】は“△~△”との“◇~◇方式”での読み替えだね。」

 

熊さん;「アハ、そんなら斜(はす)に構えるワイにも、そりゃ有り難い。何しろ、【one】を“オネ”と読んで先生に笑われたんでさ。」

 

ご隠居;あ然。 しばし後おもむろに「まー、本来的には“ワン”と読む方が不自然だわな。【on=オン】なのだから、【one=ワン】を戸惑う方が理屈に合っているというものさ。」

 

熊さん;「でしょ、だもんでワイは【lone】や【stone】の発音も“ㇽワン”、“ㇲㇳゥワン”と言ってやったんだ先生にさ、だって悔しかったんでさー。」

 

ご隠居;ぼう然。 やや後にポツリと「悔しかった事は、何十年経っても憶えている典型だな。」と言いながらも、先生より熊さんの方が頭の回転が良い事を見抜いたんだと。

 

 

では、問題です。

 

  • ◎ “〇~〇”、“△~△”、“◇~◇”にはどんな言葉が入るのか、考えて下さい。ヒントも出してありますよ。

 

 

さて、昨日の答えです。

 

  • ◎ 〖読み替え or 置き換え〗でした。

 

解説 “安倍 あんばい(読み替え)、阿部 可部(置き換え)”と、他の言葉に変えておけば良いのです。 この後は、その言葉を見聞きする度に“行った〖脳作業〗を必ず想いだす”ことになるから、つまりは忘れないという訳ですね。 試みに“斉藤、斎藤、齊藤、齋藤”で練習してみて下さいな。

 

ついでに言い添えておきましょう。

 

たとえ〔“安倍”首相〕と紙に幾度となく書いてみたとしても、“あべ違い現象”はいずれ生じると断言できますよ。

 

要は、“見たまんま、聞いたまんま”は印象が弱いのですよ。 然しながら“意図し細工した行為”は我が頭脳への強力な顕示になるものです。

 

 

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