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⦅“隣人の名”は幾つ挙げられる?⦆

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⦅“隣人の名”は幾つ挙げられる?⦆

 

さて、現実的話題に戻りますよ。

 

  • ◎ 〔近隣〕に住む人につき“苗字を25名”挙げて下さい。”

 

今回の件は、かなり心して取り組んで頂きたいものです。これにて、ご自分の認知力の良し悪しがストレートに分かりますからね、ですので「ウーン、あの人は何というのだったかなー」という状況が有ったならラッキーということですよ。

 

え?「なぜラッキーなのだ、悲しむべき事だろう」と問われましょうか。

 

いいえ、むしろ“早く気づいて良かった”ということなのですよ、この結果を受けて対策を講じていけば良いだけの事なのですからね、そうすれば直ぐにも回復しますでしょうゆえ、矢張り“ラッキーだ”という訳でした。

 

実はですね。

 

その流れでドミノ倒しのように次々と、いわゆる〔まだらボケ〕に発展する可能性があるものです。

 

ついては、以前にも提案しておきました“仮名をつけて置く”方法が、この場合大きな効果を上げてくれましょう。それが消えかけた記憶を頭中に戻させる確かな誘発剤になるという理屈は覚えておられますね。

 

さて、脳細胞には〖知識の広場〗とでも表現すべきものがあり、この場合は“地区内の住人広場”となりますね。

 

と共に、〖一般氏名の広場〗にも〔あの人の名〕が併記されており、こちらに佐々木、高橋、鈴木さん等などが入っているのですよ。

 

従って、“仮名をつけて置く緊急対策”が引き金となって記憶細胞たちの“両広場”が連携し合うことになり、本来の〔あの人の名〕がシッカリ復活してくるという手順になっております。

 

解説 “単体の知識”というものは有り得なく、必ず仲間が有る筈なのですね。で、その同グループの知識が増えれば増えるほど、その世界に詳しくなるという事になりましょう。つまりは、それら全体の記憶濃度が高まるという訳です。

 

 

次は、昨日の答えです。

 

  • ◎ 【瀑】は〔にわかあめ〕でした。 真夏の暑い盛りに、一天俄かに掻き曇っては降りだす雨ということなのですね。 暴れてくれて、むしろあり難いほどですよ、盛夏の【瀑】は。

 

 

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