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⦅ 思考対象は“∞”と知る!⦆

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思考対象は“∞”と知る!⦆

 

昨日に続けます。

 

さー、こんなような〖一物瀑考〗(一つの物への集中考察)につき、今度は〔箸〕や〔湯呑み茶碗〕、〔汁物用お椀〕、次いで〔食材〕や〔料理本〕、〔辞書〕、〔CD〕、〔本棚〕、〔椅子・机〕、〔テレビ・パソコン〕、〔自転車・バイク〕へと展開させていくことは、もちろん極めて容易ですよね。

 

更には、その相手が〔クルマ〕となったら部品の数がベラボーに増えましょうから、それはもう我々の思考細胞の働き具合が俄然、花火大会やお祭り騒ぎの活況を呈し出すという訳ですよ。

 

そうして、今度は現代の百貨店である“ホームセンター”の陳列品へと“思考・考察の対象”を広げていくなら、それこそ無限に続くということに成りましょう。

 

いいえ、思考の対象は物だけではないのです。

 

人間心理、外国事情、物理化学現象、〔気・オーラ〕等の超常現象、等々と、この世のありとあらゆる事柄が思考・考察の対象であることは自明の理という訳ですね。

 

つまり、“山川生物悉皆有考察”(「山川生物有仏性」を捩っています)という訳でした。

 

さー、これにて皆さんがお気づき為されましたでしょうね、ご自分の“思考力に限界は無い”ことを、です。

 

考察の対象範囲に限界は全く無いのですからね、つまりは“思考力にも限界は無い”ということにも成ってまいりましょう。

 

さて、皆さん.

 

こうして指摘され、納得した事柄というものは、その全てが“当然の事”に想えてはきませんでしょうか。

 

知ってみれば「何だ、そんな事だったのか」との感慨が生じるような事ばかり、なのですよ。

 

それにつき、“真理は単純なもの”に相違ないからですね、きっと。

 

 

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