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⦅“老人ボケ”などは錯覚で、真の問題は?⦆

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⦅“老人ボケ”などは錯覚で、真の問題は?⦆

 

先ずは単純な錯覚から片付けましょう。

 

いわゆる〔老人ボケ〕という現象なんぞは完全なる錯誤に過ぎないのですから、そんな言葉は〖頭脳の断捨離〗の対象とはなってまいりましょうよ、確実に。

 

何故ならば、です。

 

若年者たちでも情操面での〔ピンボケ〕なら随分と多いものですよ、“自動性で受動的に発動する情緒面での多感”という範疇から外れる事柄には焦点が合いにくいものなのです。

 

早い話が、例えば学業での成績が芳しくない事そのものが“焦点合わず状態”なのだと言い切れましょう。

 

そこに想いが至れば、“老人は覚えが悪い”との俗説も錯覚であることが判明しますからね、そんなものは今すぐ捨て去ることが出来るというという事になって来るのではないでしょうか。

 

それならば、ですよ。

 

この時点で“老人と若人との違いとは、何なるぞ”との根源的な問いかけが生じてまいりましょう。

 

もしも本当に“老人特有の問題”が有るとするならば、上記の疑念から浮かび上がってくる筈ですよ、〔認知症〕の原因も然りですからね。

 

そうしてそれは、錯覚だった“老人ボケ”にフォーカスすれば俄然、明確に観えてくるのでした。

 

さて、その違いとは、次のように認定できましょう。

 

“〇〇の有無”とですね、老若二者の違いがこの言葉に集約できるということです。 ひんと;漢字二文字ですよ。

 

さー、久しぶりの上記問題につき、お考え下さるよう願って筆をおきましょう。

 

 

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