円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

⦅“バウムクーヘンの真ん中”は何という?⦆

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⦅“バウムクーヘンの真ん中”は何という?⦆

 

暑い日が続きます。

 

ですので、一陣の涼風をお届けしましょう。

 

さて、〔バウムクーヘン〕は真ん中が有りませんね。

 

ですが、〖当頭脳パーク〗では“その部分だけ”を販売しておりまして、もちろん代金も差し上げておりますよ。

 

え? はい、当園の方からの支払いになります、なにせ“無”を買って頂くのですからね。

そうでもしなければ、買ってくれる奇特な方など居るはずが有りませんよ。

 

 

さて、問題です。

 

  • ◎ その“無の部分の商品名”は、何だと想われましょうか。

 

 

次は、昨日の答えです。

 

  • ◎ その土木工事とは〔作庭〕でした。姫路市・明石市の複数の寺に作品が残っておりましょう。

 

  • ◎ 水墨画、絵画、木刀、鞍などで、その中には国指定の重要文化財もあるのですよ、感嘆の思いが生じませんでしょうか。

 

  • ◎ 五輪(オリンピック)ですよ、彼の著作〔五輪書〕が引用されているのでした。

 

 

ここで、蘊蓄を一つ。

 

武蔵さんの在り様は、正しく“文武両道”の典型ですね。彼は“関ケ原、大阪2陣、島原”にも参戦しているのですよ、一方では泰然と書画、工芸に親しみながらですね。

 

そんな彼の一生を俯瞰してみると、いわゆる“一芸に秀でるものは…云々”との俗言が浮かんでまいりましょう。

 

このような人々は概して、“気が多いもの”です。諸国遍歴中、武芸と共に技術者や文化人的な腕の練磨にも勤しんでいた姿が容易に想像できましょう。

 

さて、この多趣味を培う“気の多さ”こそが、中高年者(もちろん若者も)に活き活き感を招来せしめる〔キーポイント〕なのだろうと愚生は推定しております。

 

よって、この“気の多さ”を生み出す方法の考察に日々傾倒しているのでした愚生の昨今が、ですね。

 

それが垣間見えており何れ提供できるでしょうゆえ、乞うご期待です。

 

 

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