円周率世界記録を達成した原口證が、自らの人生経験から得た教訓やコツについて、書き綴るページです。

⦅“うら若い人”の反対は?⦆

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⦅“うら若い人”の反対は?⦆

 

さー、今日は“降雪もの”ですよ。

 

好評(と、勝手に捉えて)につき、更に大掛かりな寒気団を引き寄せましたので、お楽しみ願いましょう。

 

 

さて、問題です。

 

  • ◎ 〔うら若い人〕の反対は何でしょうか。

 

 

次は、昨日の答えです。

 

  • ◎ 〖ドーナシ(胴なし)〗と言います。

 

真ん中の胴部分がないのですからね、“胴なし”なのでした。

 

尚、読者に「ドー夏、ドー秋、ド-冬、ドー春」との着想を得たお人が居られましたが、愚生にはそんな事は想いつかなかったものですから、感服しております。ナルホド、と脱帽物なのでした。

 

ちなみに、〔ドーナツ〕は太平洋戦争中に“砂糖天麩羅”と呼ばれていたそうですね、敵性語の言い換えという訳でした。天麩羅のイメージとはかけ離れているので、〔ドーナツ〕の言葉が出る度に想いだすのでした。

 

え? こんな問題や知識なんぞ何の役にも立たない“用なし”ですって? はい、それは認めて置きましょう、取り敢えずは。

 

でも、それでお気持ちを冷えさせたことは確かですからね。一瞬の避暑には成った筈ですよ。

 

しかも更に、昨日の言及に続けて真面目に述べておきましょう。

 

このような言葉遊びというものは、“稚拙な思考”として安直には片づけられない、言ってみれば“邪気払いの話”とでも位置づけられる“歓迎されるべきもの”ではないだろうか、と愚生は捉えております。

 

ですから、中高年者にもお勧めしたい訳なのでした。

 

つまりは高尚、高邁な話題のみならず、小洒落た軽妙な語り合いも頭脳への清風、涼風、そよ風、さやか風にはなる筈だという事ですね。

 

例えば、ですよ。

 

大学の先生や芸術家がフッと、こんなようなダジャレを口にしたなら、瞬の間でも聞いた皆さんの心が和むことは確かですね。

 

早い話、〔アインシュタイン〕さんが“舌を出した表情”に癒されない人は居ませんでしょう。あの有名な写真は、ご本人が“自分の茶目っ気を後世に残そうと為さったもの”と愚生は認識しております。

 

 

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